お知らせ・ニュース ブログの投稿一覧

アイテムのご紹介です。

【角の丸いてすり】
階段に取付けるオリジナルの手すりです。
握りやすい太さをいろいろ検証し、この大きさに決まりました。
角にはRを付けています。

なるべくシンプルかつきれいにに見えるように
アルミパイプを挟み込んで壁面へ留めるようにしています。
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今日もアイテムのご紹介します。

【ベイマツ無垢板の木製玄関ドア】

玄関ドア、サッシメーカーや木製建具メーカーからいろいろな製品が出ています。
しかしどれもが高価、
そしてデザイン的にも洋風がしつこかったり、
余計なものが付いてたりして良いものがありません。

玄関はもちろん内部と外部とを繋ぐ結節点、大事なポイントですが、
そこばかり目立つことが無く、さりげなく廻りと馴染んでいてほしいものです。
質感が高ければそれでいい、という考えです。

そこで可能な限りベイマツ無垢板のドアとしています。

「可能な限り」というのは、防火地域指定などの法規的条件があるからですが、
サッシを使う場合にも同じ発想でオリジナルのデザインを加えて使っています。

下の画像はその扉を室内から見たところ。
この場合ガラスをスリット状にして、
玄関を明るくし、かつ外の気配が分かるような防犯的な機能も持たせています。
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アイテムのご紹介です。

【平型ベンドキャップ】

シックハウス対策で通常、住宅には給気口と排気口が必要になっていますね。
住宅が高気密化しているのでその分機械によって換気し、建材等から出る揮発性の物質を排出してあげなければいけない。
とはいえ、アトリエアルク・SUMiZで使っている建材は安全性の高い☆☆☆☆基準のものや
全く揮発性の物質を含まない無垢材ですから、そんなには必要がありません。
ただし法規上決まっているので換気をしなければいけないのです。

壁に給気する穴と排気する換気扇を必要最低限設けます。
主に居室(普段人がいる部屋)から給気し、トイレの換気扇で排気するよう計画します。
それらの室の外壁側には水が入らないように穴を塞ぐカバーを付けるのですが、
せっかくきれいに出来た外壁に対して目立ってしまっては仕方ありません。
そこで使っているのがこのカバーです。

平べったい円盤のようなカタチです。
先日の照明器具が宇宙人なら、これはさしずめUFOでしょうか。
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実際に使っているのがこちら。
シンプルな円筒形ですから、
ガルバリウム平葺きの横のラインや小波板の縦のラインと干渉し合わず、馴染みます。
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これが四角形でもダメでしょうね。
直線と直線がぶつかってうるさくなってしまうでしょう。

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アイテムのご紹介です。

【壁付け照明】

ちょっと宇宙人ぽいですが、そうではありません。
以前お伝えした、半分銀色に塗装されている電球などと組み合わせて使う、
壁埋込みタイプの照明器具です。
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これが電球と組み合わせて壁に付いている状況です。だいたいニコイチで使います。
ほとんど器具が見えません。
器具の存在感を消して,丸い電球のみが壁に付いている。そんな様子の器具です。
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点灯した様子。これはクリア球ですね。
光の球がそのまま壁に付いているように見えます。
この場合,上の画像と違って壁の仕上げがジョリパットですが、コテむらの陰影がいっそう際立って見えます。
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こんにちは
今日は床材のご紹介をします。
アトリエアルクでは健康のためにも、またデザイン的にも天然素材を適材適所に使っています。
床材もその内の一つ。チークフローリングを良く使います。

近年は冬期の室内暖房のために、床暖房を設置することも多いです。
床暖房のメリットとしては,足下から室内を暖めるために吹抜けなど高い天井の部屋でも効率の良い暖房が出来ること,
室内の空気を汚染しないこと,必要以上に湿度を下げないこと,不快なドラフトが生じないことなど多々あります。

ところが天然素材の床材を使う場合,使える樹種が限られてきます。
木材には水分が含まれていますが、
(含まれている水の割合を含水率と言います。一般的なフローリングで10%程度。JASの規格だと13〜20%)、
床暖房で暖めることに拠って水分が蒸発し,乾燥して縮みます。
冬になると隙間が空いてしまったり,ひどい場合は反ったりします。

でも自然素材の風合いの素晴らしさは捨てがたい、、、。
そこでチークフローリングを採用しています。自然素材でありながら床暖房に対応しています。
風合いも大変良いです。
また、いろいろ工夫して、出来るだけ扱いやすいコストで入手出来るようにしています。

これがチークフローリングです。
無垢の15ミリ厚のフローリングですが,長さ方向に何枚か継いだのを使っています。
多少ムラがあったりしますが,それが自然素材の良さでもあり,部屋全体で見ると自然な風合いに仕上がります。
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フローリングの保護にはワトコオイルを使います。
(下の画像、実は今度塗るお宅のために、今日事務所に宅急便で届いたもの。)
浸透しますので,表面だけテカテカといったようにならず、
自然木の風合いを活かすような感じに仕上がります。
健康にも優しい塗料です。
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引き続き照明のご紹介をします。

【銀球・クリア球・白球】

こちらもアルクでよく使っている器具(電球)です。
こちらは壁埋込みタイプの照明器具と合わせて使います。

上の半分が銀色の球は、間接照明になり、
透明の球は明るさが必要な場所に、乳白の球はまぶしさが気になる場所に使います。
実際に使っている場面も探し出してきて載せたいと思います。
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よく使っている照明器具を紹介します。

【船舶用照明】

まずは、外周りによく使う船舶用照明です。
これは外壁に設置したり、テラスのデッキ材の上に設置して、
庭やアプローチを照らすように使っています。
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これは照明メーカーの製品です。
今回たまたま事務所内に在庫が無かったので写真を撮れませんでしたが、
本当はもうちょっとメッキの光沢がある本物の船舶用照明を使います。

また、お気づきの方もいらっしゃるかも知れませんが、
上の写真では、ライトの下に台座が噛ませてあります。
台座と分解するとこうなります。
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台座にはセンサーが仕込んであります。
人が近づくと点灯する人感センサーと、その場所の明るさに反応する明暗センサーです。
防犯用照明や、玄関灯、常夜灯など、場所毎に使い分けています。
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(有)アトリエアルク

〒231-0023
神奈川県横浜市中区山下町25
インペリアルビル504
TEL:045-651-0053
FAX:045-651-0059

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