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現場進捗報告

久我山の家 その7 さらなる案の検討

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2012/08/28

久我山の家 その7 さらなる案の検討

これまでの案を比較検討し,時にはお客様とお話ししながら、
さらに詳細に案を詰めていきます。


ここでは、複数の案を検討した結果,
1階寝室・客間+小屋裏収納案で進めることにしました。

まず、画面右手の道路に面した部分を駐車場とし、メインのアプローチとします。
すこし囲われた玄関ポーチを介し、玄関にアクセス出来るようにしたんですね。
ベッドルームは南側のブロックにウォークインを伴って配置しています。
4畳大くらいの大きなウォークインです。
また、ゲストルームの手前にも納戸を設けてます。
このころは建て主さまとおおまかな収納計画を相談しながら
所要スペースを配置していったんだと思います。

また建ぺい率、容積率のチェックをしつつ、全体の面積を決定していったことも判りますね。
2012081712072810.jpg


廊下の脇の階段を登り、2階へ至ります。

2階リビング案です。階段を上って、左手に洗面と浴室。
左手の扉を抜けるとリビングです。
ソファや、テレビの配置も検討しています。リビングの左には書斎があります。

書斎を作りたいというご希望を多く頂きます。

アルクではその場合机を並べて、
ご家族の、あるいは子どもさん達の勉強スペースを兼ねて計画します。
個室に個別に計画するより、
これらのスペースをまとめて計画することで、
家族の気配を感じながら暮らせる家、
省スペース化を図り、限られた空間でも広く暮らせる住まいを作って来ました。
2012081712072811.jpg

屋上と小屋裏のスペースです。
屋上には下階のリビングの採光の為、トップライトを計画しています。
いろいろな法規制を勘案して、立体的に空間を構成します。

例えば、小屋裏収納はあくまで収納スペースですから、
窓の面積や出入り、あるいは天井の高さなどに制限があります。
2012081712072812.jpg



こちらは断面のエスキスになります。
これを見て頂くとお判りになるかと思いますが、ロフト=小屋裏収納は天井高さを下げています。
吹抜けのあるLDKの一部にロフトが浮かんでいる空間構成もお判りになるかと思います。

採光、風の抜けもここでは検討しています。
また、1階の床高を極力低くするように検討していますね。
これは外部からのアプローチを楽にする為です。
2012081712072816.jpg


こちらが立面のスケッチ。
ここまでくると、所員の我々もだいたいどのような外観になるか判って来ます。
片流れの屋根が全体をイメージづける、そんな外観です。
2012081712072815.jpg

こちらは北側の立面スケッチ。
等間隔の四角い窓がアクセントになっています。
2012081712072814.jpg

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